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廿TT

譬如水怙牛過窓櫺 頭角四蹄都過了 因甚麼尾巴過不得

姫ヒャクからソシャゲに入門した

 姫騎士と最後の百竜戦争(姫ヒャク)っていうゲームを進められるとこまで進めた。


姫騎士と最後の百竜戦争(姫ヒャク)

 アイテムとか属性とかスキルとかいろいろあって、最初はおぼえること多くてめんどくさそうだなーと思ったんだけど、やってみたらそうでもなかった。

 ルールとか全部は把握してないんだけど、それでも遊べる。

 「第3章は近日配信予定 その時に備えて武器を強化しておこう!」みたいなこと言われたんだけど、それやりだすとタスク感が出てきちゃうのであんまりやってない。


(若者よ体を鍛えておけっていう歌、左翼方面で流行った印象なんだけど、いま聞くと軍歌と区別がつかない)

 昨日くらいから、ロード・トゥ・ドラゴン(ロードラ)っていう別のゲームに移行してる。

 姫ヒャク、ロードラ以外にも、パズドラとか、ぷよクエとか、魔法使いと黒猫のウィズとか、いろいろさわってみたんだけど、ソーシャルゲームは暗黙の型みたいのがあって:

  • カードを集めて、それを合成させてレベルアップしたり、戦闘を有利に進めるための組み合わせを考えたり……っていうのが基本。レアカードは「レア」とか☆☆☆とか表示されるのですぐにわかる。それを中心にレベルアップさせていくと良い。
  • ゲームオーバーになっても直前の状態に戻されるだけ。一度クリアしたところもリトライできるので、大事なアイテム取り逃しちゃった! みたいなことも起きない。致命的なミスっていうのはないので気楽に試行錯誤ができる。
  • スタミナっていうのがあって、クエストに挑戦すると一時的に減るんだけど、時間が立つと回復する。
  • 戦闘では毎回一人サポートメンバー、お助けマンみたいなのを呼ぶ。そこだけがソーシャルゲームのソーシャル性。フレンド申請はバンバン出して大丈夫。フレンド申請するとポイントがもらえてガチャが回せる。
  • 課金アイテムはたいてい石。宝石みたいなやつが貴重なリソース。これがあると持てるアイテムの上限を増やしたり、ガチャをいっぱい回せたり、スタミナ回復を短縮できたりするが、なくても遊べる。

っていうのは、どのゲームで共通していた。
 戦闘システムとか演出のところで、各ゲームが個性を出してる感じだった。

 姫ヒャクは戦闘システムが ATTACK ボタン、DEFENSE ボタンを押すだけなので、ソシャゲ初心者にも比較的とっつきやすいと思う。
 これに一回なれちゃえばあそべるゲームの幅が広がる。
初心者の疑問解決! 『姫騎士と最後の百竜戦争』初級攻略情報(前編) [ファミ通app]

 〇〇ボス出現! とかでいちいち電話がなるとうっとうしいので通知設定をあらかじめオフにしておくのがといいと思う。

 ゲームとか、やりだすと際限なくつい手癖でやっちゃったりするんだけど、スタミナがあるおかげで時間の区切りがつけやすい。

 でも、ソシャゲってソーシャルにする必要あるのかな? どのゲームも別にフレンドとかなくても成立すると思うんだけど。

 姫ヒャクは強い武器持ってそうなフレンドを選んで、その武器一個でゴリ押しすればなにも考えずに先に進める感じだった。