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廿TT

譬如水怙牛過窓櫺 頭角四蹄都過了 因甚麼尾巴過不得

GROOVE COASTER ZERO 楽しい

昨日くらいからずっと GROOVE COASTER ZERO っていうゲームにはまってる。

TOUCH!PLAY!TAITO | GROOVE COASTER ZERO

関口宏の東京フレンドパークに出てきた「光るパッドを叩いて下さい。会場にはベース音だけが流れています」っていうあれみたいなやつ。

ガイドに合わせて iPhone の画面タッチすると、シンセのリフとか、ハンドクラップみたいな、パッド音っぽい上ネタが鳴って、花火とかちょうちょみたいな派手なエフェクトがキラキラする。

画面がぐるぐる動くめまい感とか、画面をポンポン叩く爽快感が楽しい。

ぼくはリズム感なくて音楽の授業とか、運動会のダンスとかで、みんなと動きがずれちゃったりして、こういうのに苦手意識があったんだけど、操作がかんたんで直感的にできるしゲームだから一人で自分のペースでやれて気が楽だ。

ノーマルモードをクリアするとハードモードが現れて、ハードになったらついていけなくなるかなーと思ったんだけど、むしろ手数が増えて曲に参加してる感じが増して楽しめた。

イージーモードで一回曲の構成復習して、またハードモードに戻ったりとかして、何時間もやってる。

テンポ早くて音数の多いテクノポップみたいなの曲が多くて、もともとはこういう音楽あまり好みじゃなかったんだんけど、やってるうちに曲にも愛着が湧いてきた。

特に、ちょっとファンクっぽい Streetwalker とか Fun-House、ジャンジャン鳴り響く感じの Just no friend、Play merrily、ダークアンビエントっぽい雰囲気のある Spring to mind っていう曲がお気に入り。

あと、Punk Silent Night っていう曲は、「きよしこの夜」のテクノポップバージョンなんだけど、やる気なさそうな男女ユニゾンのボーカルとか、頭悪い感じがしていいので一聴する価値あると思う。

Groove Coaster Zero/収録曲リスト - グルーヴコースター Wiki

レベルがあがるとたまに新しい曲がもらえるんだけど、それもコンプガチャっぽくて楽しい。

ゲーム内課金で強いアイテム買う、とかだとなんか金にもの言わせてズルしてるような感じがしちゃうので、課金すると有名な曲もプレイできます、っていうこの仕組みはうまいやり方だと思った。

これがタダで遊べるんだからすばらしい。ゲーム内課金はテレビに CM つけるのに匹敵する発明だと思った。