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廿TT

譬如水怙牛過窓櫺 頭角四蹄都過了 因甚麼尾巴過不得

はてなブログにGoogle AdSense広告を貼ってみた

はてな 広告

序文

 『ブレードランナー』が公開されたのは、私が高校生のときだった。(中略)
 なぜこれがショッキングだというのか? それは、このときはじめて未来にも「広告」があるのではないかと、へたをしたら、未来には現在より広告が増えているのではないかと示唆されたからだ。核のホロコースト? そりゃあね。破壊的な核戦争が起こるだろう、ぐらいのことは誰もが考えた。ところが広告だって? それってわびしくないか。


— 著:ジョセフ・ヒース 訳:栗原百代 『資本主義が嫌いな人のための経済学』 NTT出版

資本主義が嫌いな人のための経済学

資本主義が嫌いな人のための経済学

踊ってみた → 踊り手
貼ってみた → 貼り手

本文

f:id:abrahamcow:20140212220306p:plain

貼った場所はここ。サイドバー(右)とフッタ(下)。

もっといっぱい貼っても良かったんだけどとりあえず、ふたつで十分です、と思った。

下記ページには、Google AdSenseは始めるまでの敷居が高いと書いてあるけど、特にそんな印象はなかった。
Googleに言われるた通りにカチカチクリックしたりしてただけだった。

Google AdSenseの始め方 その1「審査を突破する」 - GIGAZINE

はてなブログの「デザイン」→「カスタマイズ」から「サイドバー」や「フッタ」を選んでGoogle Adsenseが吐き出してくるコードをコピペしただけ。

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- 180x150 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:180px;height:150px"
     data-ad-client="ca-pub-2629167762499917"
     data-ad-slot="4839885380"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<Div Align="center"> 
<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- 728x90 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:728px;height:90px"
     data-ad-client="ca-pub-2629167762499917"
     data-ad-slot="2628122182"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
</Div>

フッタの方は見栄えのためにまんなか寄せしている。

<Div Align="center"> 
....
</Div>

広告バナーのサイズはいろいろあるけど、サイドバーは180x150、フッタの方は728x90がちょうど良さそうだった。

広告サイズに関するガイド - AdSense ヘルプ

グーグルアドセンス広告の大きさ・サイズについて

唯一ひっかかったのは最初。
審査に応募してしばらく下記のようなメッセージが出ていて、まだ審査中なのかと思って放置してた。
よく読んだら、「今すぐ開始」を押さなきゃ先に進まないだけだった。

f:id:abrahamcow:20140212220445p:plain


広告貼ってからページの読み込みが若干おそくなったような気がしたけど、Google アナリティクスを見た限りでは、そんなに影響はないみたいだった。

f:id:abrahamcow:20140212225025p:plain
広告貼りはじめたのは2月6日ごろ。