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廿TT

譬如水怙牛過窓櫺 頭角四蹄都過了 因甚麼尾巴過不得

【ライフハック】知らなきゃ損する!? 超整理法! できる男のCD収納術

音楽 まとめブログ

CD整理

恥ずかしげもなくアマゾンアフィリエイトぺたぺた貼りまくってるんですが、本当に一銭も入ってこないんです。
2ちゃんまとめブログやってる人とか、アフィリエイトで月10万円くらい稼ぐっていううわさを聞いたんだけど、うらやましくてしょうがない。

そんなわけで、はてなブックマークとかで人気エントリーに入ってそうな見出しをつけてみました。

本エントリの内容は下の記事の丸パクリでオリジナリティはゼロです。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 明日に向かって捨てろ!!

今日ご紹介する商品はこちら!

コクヨ CD/DVD用ソフトケース MEDIA PASS 1枚収容 50枚 黒 EDC-CME1-50D

コクヨ CD/DVD用ソフトケース MEDIA PASS 1枚収容 50枚 黒 EDC-CME1-50D

CDの入ってるプラチックのケースは場所とるし重いので、捨てちゃってソフトケースに入れると便利です。

こんな感じ。

手順1:
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CDケースを解体。

手順2:
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中身だけ残して、ゴミは捨てる。

コクヨ CD/DVD用ソフトケース MEDIA PASS 1枚収容 50枚 黒 EDC-CME1-50D なら、裏ジャケも歌詞カードも収納できます。
サイズがちょっと窮屈でもうちょっとゆったり作って欲しいなぁと思うんだけど、今のところ2枚組のCDもちゃんと入りますし不自由はないです。

f:id:abrahamcow:20140206001706j:plain

裏ジャケの背表紙部分をこんな感じで折り込むと、

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(こんな感じ)

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収納したあと、タイトルから探せて便利です。

いま無職だし実家に住んでるのでお金が欲しいです。
よろしくお願いします。

関連エントリ



iTunesのライブラリをMicroSDに移動するなどしてとりあえずMacbook Airのハードディスク容量を確保した。 - 廿TT

青春時代に聴いた、極私的名盤ベスト10

(↑ぼくの考えるアフィリエイターっぽいタイトル)

それにしても世のお母さんっていう人たちはどうしてみんな本やCDを捨てたがるんだろうか。

CD整理してて思い出した10代の頃によく聞いてたアルバムも紹介しておくので、どなたかどれか買ってください。

ヴェルヴェットアンダーグラウンド

Velvet Underground

Velvet Underground

一時期これの10曲目の After Hours だけをひたすら繰り返し聞いてた。
ヴェルヴェッツはいいんですよ。例えていうなら不登校の少年が朝ベッドの上で「あ、そうか今日は日曜日だからもともと学校行かなくていい日なんだ」って思い出してちょっと気が楽になったときみたいな、いろんな諦めで力の抜け切った感じ。


ウェイラーズ

Burning

Burning

一時期これの10曲目の Rastaman Chant だけをひたすら繰り返し聞いてた。



銀杏ボーイズ

DOOR

DOOR

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

これ聞いて高校時代を乗り切った。いま聞くとさすがに疲れるかと思ったけど、そんなことなかったよ。かっこいいよ。

ECD

スリル・オブ・イット・オール

スリル・オブ・イット・オール

なんか安っぽいループで一拍一言みたいな、イチ、ニッ、サン、シッ、イチ、ニッ、サン、シッ、みたいなすごい単純なフローでラップしてるっていう。なんなんだろうこれ? なんかかっこいい。なんでかっこいいんだろう?
聞きどころは「外へ遊びに行ってきまーす」の執拗な繰り返しとか、本当に下手なサックス。あと、ライブだとめちゃくちゃ盛り上がる ROCK IN MY POCKET が音源だと意外と地味なところ。


↑"he is a japanese YAKUZA . not a gangsta" っていうよくわかんないコメントがついててなんかいい。

でもECDのライブは本当にかっこいいですからね。ヒップホップのライブって基本カラオケ大会になっちゃうんだけど、ECDサンプラーを指一本で押してとにかく声張り上げてラップして、となりではイリシットツボイさんがとにかくレコードをズタズタにしてるっていう。フリージャズみたいな、そういう世界ですから。

ところでヒップホップに原点回帰してきてからの最近のECDはアルバムもいいし全部いいな。好きだな。

ツーパック

ツーパック

こっちはふつうにかっこいいと思うんだよな。つき抜けてく感じの痛快なブレイクビーツからなんか散らかった感じのやつへの流れとか。
イルリメを生ではじめたみたときは衝撃だった。この人、天然でこの声なんだ! っていう。エフェクターかかってるのかと思ってたから。

暴力温泉芸者

QUE SERA SERA

QUE SERA SERA

なんか、アメリカのマイナーなバンドがやってそうなつまらない音楽をそれっぽく再現して、プギャーガーピーとかのエフェクターっぽいノイズとか、ネーとかビヨーンとかのコラージュっぽいノイズが出たり入ったりしてあとは酔っぱらいのやけくそみたいな歌唱っていうやる気が微塵も感じられない曲が多い。
最初なぜか 20th Century Boy のスクラッチから始まって、いえ〜〜〜っていう下手な浪曲みたいな声が入っていきなりグギャーってノイズになる。

5曲目、6曲目が好きでよく聞いてた。5曲目はビッビッビッビッっていうシンセベースのリフとドラムだけで、だれでも弾けるような感じなんだけど、かっこいいんですよ。で、途中からプギャーーーーガーピーってなる。

6曲目、ギターがなぜかメルトバナナの人でジャカジャカしてていい。

ボアダムス

チョコレート・シンセサイザー

チョコレート・シンセサイザー

ボアダムスはポップですからね。山塚アイ中原昌也は似ているようでぜんぜんちがう。
中原昌也のコラージュには悪意しか感じられない。

ボアダムスはおもちゃっぽい。曲の構成とかめちゃくちゃだし、ボーカルはギターとユニゾンでてぃーてぃてぃてぃてぃてぃてぃてぃーてぃとかすごい勢いで叫ぶっていうスタイルなんだけど、いろんなとこから好きなフレーズだけ持ってきてAメロとBメロとサビがぜんぶちがう曲だけど無理やりつなぎ合わせて形にしてるみたいな感じ。
崩壊寸前だけどバランスを保ってる。

のなか悟空

OVER DRIVE

OVER DRIVE

メリハリとかなくて最初っから最後まですごい勢いでドラム叩きまくりっていう人で本当にすばらしいです。サックスもホンキー・トンクっていうのかな? なんかプァーーーーってうるさいし、ジャングルの中に迷い込んだみたいな気分になる。

帯の推薦文がSF作家の田中啓文だっていうことに最近気づいた。
「小粋なジャズ。おしゃれなジャズ。軟弱ジャズ。まとめて地獄におちろ!」


北村早樹子

聴心器(チョウシンキ)

聴心器(チョウシンキ)

異常にシンプルな三拍子のピアノ伴奏と、繊細っていうか不安定な歌声と間。歌詞。緊張感。童謡みたいな音楽なのになぜかアヴァンギャルドのコーナーに置かれていた。

キミドリ

"オ・ワ・ラ・ナ・イ?OH,WHAT A NIGHT!"

アルバムのキミドリと違って爽快感がまったくないところがいい。

ジョン・スペンサーブルースエクスプロージョン

Orange

Orange

どれもおんなじっちゃおんなじ感じの曲ばっかなんだけど、3曲目のギターがティーン、ハーモニカがプワー、テルミンがピーっつって、うわーおっていっていきなり終わっちゃう曲が潔くて特に好きです。


ムーディーマン

The Moodymann Collection

The Moodymann Collection

ムーディーマンは当たり外れが激しいらしいけど、これは当たりでした。
マーヴィン・ゲイとか、そのへんのソウルをサンプリングしてて……とか、解説したいんだけど正直そういうのよくわかんない。なんかディープな感じのハウスです。エレピの音ってきれいだよね。
あと、ジャケが微妙にダサいところがいい。


STICKY

ウェアズ・マイ・マネー

ウェアズ・マイ・マネー

やさぐれた声で金の話ばっかりしてて、貧乏くさくて「OK よく見とけ」とかの韻の踏み方のダサさがいい。かすれた劇伴みたいな、なんかドラマがはじまりそうなトラックもいい。

LKJ

Bass Culture

Bass Culture

はじめて聞いたとき高田渡とルーツ・レゲエが合体したような気分だった。ぼそぼそしゃべるように歌う人だいたいみんな好きなんだけど。
演奏がすごいちゃんとした感じでいい。

MINT

アフター・スクール・メイキン・ラブ

アフター・スクール・メイキン・ラブ

いわゆる日本語ラップの歌詞って、ついていけないなあ、本当にいるのかこんな人たち、って半笑いしつつ聞く、みたいなところがあるけど(ECDは『いわゆる日本語ラップ』ではないんで)、ミンちゃんの書くリリックに関してはそれが一切ない。気持ちぜんぶわかる気がする。
きっちり韻踏みながら4小節、8小節単位で起承転結を展開させてるのに、いってることはぜんぶ下ネタ。せっかくの作詞能力をぜんぶ無駄づかい。もーお前らどーでもーいー、でもさみしい、みたいな。

あとビートに対しての声の置きどころがなんか変なところがいい。
いま聞くとトラックがちょっと古くさく感じるんだけど、それはそれでいいんですよ。
どんどん消費されてどんどん古びていくからヒップホップなんですよ。

人生

SUBSTANCE V

SUBSTANCE V

戦場のメリークリスマスのピアノにのせて、「玉ノ海〜 玉玉玉 玉ノ海〜」って歌うとか、とにかく意味がなさすぎて悪意を感じる。
悪者賛歌っていう曲の歌詞「俺たちゃ人生 悪者だ」がギャグになってない。バットマンのジョーカーを連想する。

バットマン:キリングジョーク 完全版 (ShoPro books)

バットマン:キリングジョーク 完全版 (ShoPro books)


ジョルジ・リゲティ

リゲティ・エディション5 自動演奏楽器のための作品集

リゲティ・エディション5 自動演奏楽器のための作品集

図書館で借りたのをテープにダビングして聞いてたのでもう持ってないんですよね。また聞きたいな。
たしかムジカ・リチェルカータがすごい凝った構成なんですよね。最初ファの音だけで一曲終わって、次にソの音が入ってきて、最後は12音ぜんぶ使う、みたいな。忘れちゃった。
とにかく耳がかゆくなるようなトレモロとかやけくそみたいなトーン・クラスター、しかも自動演奏楽器だから心がまったくこもってないっていうところがいい。ぜんまい仕掛けのお化け屋敷みたいな音楽。

100台のメトロノームがぜんぶバラバラに鳴ってて最後の一台が止まるまで放置する曲とかも入ってます。うるさい虫の大群が一匹ずつ死んでくみたいな無常感。

ハウリン・ウルフ

ハウリン・ウルフ・アルバム

ハウリン・ウルフ・アルバム

プロデューサーがサイケが流行ってるぞ! サイケ金になりそうやん! ってブルースマンにむりやりエレキギター持たせてアルバム量産してたらしい。やっぱりブルースとかのかっこいいリフ一個しつこく繰り返して一曲完成っていうの、かっこいいし、ギターはビリビリ、ドラムはドカドカ、それでいて音がスカスカっていうところがいい。

ゆら帝

3×3×3

3×3×3

ミーのカー

ミーのカー

ゆらゆら帝国、みんな好きなはず。一枚目はわざと発光体だけ飛ばしてあとぜんぶ聞いてた。二枚目はハチとミツばっか聞いてた。

関連リンク: こそこそアロフォン:ソフトケースを使って、CDを楽しく美しく収納した - livedoor Blog(ブログ)